
民族楽器の体験ができる、民音音楽博物館へ行ってきました。
本館は東京の信濃町にあり、西日本館は兵庫県神戸市にあります。
実際に行ってきた本館について、ご紹介します。
基本情報
[開館時間]
11:00~16:00(平日・土曜)
10:00~17:00(日曜・祝日)
[休館日]
毎週月曜日、年末
※月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館日
[入館料]
無料
[公式ホームページ]
https://museum.min-on.or.jp/
常設展示
常設展示には、古典ピアノ、自動演奏楽器(オルゴールや蓄音機など)、民族楽器があります。
古典ピアノ
ショパンが所有していた最後のピアノと同じ型のピアノなど、
様々な種類のピアノが展示されています。
木製のピアノから、金の装飾が煌びやかなピアノまで、いろんなピアノを見ることができます。
古典ピアノの部屋では、スタッフの方がピアノの解説と、少し演奏をしてくださいます。
ピアノ毎の音色の違いを生演奏で聴けるので、とても面白いし、
ピアノをあまり聴き慣れていなくても、楽しめると思います。
スケジュールは以下です。
[古典ピアノ 演奏時間(約15分)]
火~土 :11:30, 12:30, 13:30, 14:30, 15:30
日・祝 :10:30, 11:30, 12:30, 13:30, 14:30, 15:30, 16:30
※演奏時間は異なる場合があるようなので、
入館したらスケジュールをチェックしてみてください。
☞公式ホームページ 古典ピアノ https://museum.min-on.or.jp/exhibition/piano/
自動演奏楽器
蓄音機、サイズが大きいオルゴールから仕掛けが凝っているオルゴール、
自動演奏できるピアノなどが展示されています。
自動演奏楽器の部屋では、スタッフの方が楽器の解説と、実演をしてくださいます。
人形が動くオルゴールが、解説も含めてとても面白いので、ぜひ注目してみてください。
スケジュールは以下です。
[自動演奏楽器 演奏時間(約15分)]
火~土 :11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00
日・祝 :10:00, 11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00, 16:00
※実演時間は異なる場合があるようなので、
入館したらスケジュールをチェックしてみてください。
☞公式ホームページ 自動演奏楽器 https://museum.min-on.or.jp/exhibition/instruments/
民族楽器
弦鳴楽器、気鳴楽器、膜鳴楽器、体鳴楽器の4つに分けて展示されています。
学生時代に吹奏楽部で使っていたカウベルやグィロも展示されており、懐かしくなりました。
膜鳴楽器のエコモなどの太鼓系、体鳴楽器のアンクルンなどの叩いて音を出すタイプの楽器は、
実際に触って鳴らすことができました。
それぞれの楽器で個性があり、演奏体験できてとても楽しかったです。
☞公式ホームページ 民族楽器 https://museum.min-on.or.jp/exhibition/folk/
企画展

今現在は「日本のオーケストラのあゆみ展」を行っています。
企画展も入場無料、予約不要です。
期間は2026/6/29までなので、気になる方はぜひ行ってみてください。
☞公式ホームページ イベント https://museum.min-on.or.jp/exhibition/event/
みんおんプラザ
お土産を買うことができるショップです。
面積は小さめですが、小さなオルゴールや古典ピアノのグッズなど、
音楽博物館らしいアイテムを買うことができます。
まとめ

スタッフさんの解説と生演奏を聴き、民族楽器体験ができる、とても素敵な博物館でした。
近くに行った際は、ぜひ民音音楽博物館に足を運んでみてください。
